お金の自慢はご法度

お金の自慢はご法度

お金の自慢はご法度

キャバクラでは、よく他のお客さんを観察しています。そこには、キャバ嬢を口説くに当たっての反面教師がたくさんいます。私が皆さんに授けたい攻略法として、これらの反面教師とは真逆の戦法で攻める、というものがあります。つまり「アノ人絶対モテないなー」と思ったら、その人がやっていることは絶対にしない、ということです。

 

 

 

例えば、キャバクラにいると、よく自分がいかにお金を持っているか、ということを、直截的、あるいは間接的にアピールしている人を見かけます。例えばどこで何を食べたとか、どんな高いお酒を飲んだことがあるとか、どういう車に乗っている、とか、そういうことです。しかし、ハッキリ言って、キャバクラ嬢相手にお金のアピールはしないほうが身のためです。

 

 

 

おそらく、月収換算で100万、もしくは200万ぐらいのレベルであれば、それは武器になりません。なぜならば、キャバクラに来る客の収入というのは本当に天井知らずだからです。一見お金持ちに見えないような人が、実は普通に年収億稼いでいる、ということはザラです。逆に、お金持ちほど、パッと見はそうは見えないものです。

 

 

 

そもそも、お金をちょっと持っているからと言って、それをことさら見せつけ、ガツガツしているような男性は魅力的に映るでしょうか? もしそのお金に食いつく嬢がいたとしたら、それはお金だけで繋がる関係であって、あなたのお金が尽きれば終わってしまうのです。

 

そうでなくても、キャバ嬢は自慢話を嫌います。


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