キャバ嬢は「イジる!」

キャバ嬢は「イジる!」

キャバ嬢は「イジる!」

さて、さんざん書いてきたように、キャバ嬢との会話において、自慢話、自分をなんとかして上位に立たせようとするひとりよがりな会話はNGであります。特に、キャバ嬢という人種はこうした自慢話を普通の女の子の100倍以上聞かされていますし、うんざりされるのが関の山です。

 

 

 

こうして無理して背伸びをしてまでキャバ嬢を落としたとしても、その後のキャラ設定がつらくなります。そのキャバ嬢と付き合っている間は、なんとかその背伸びしたキャラクターを突き通さなければなりませんが、それは想像以上に辛いものです。

 

こういうふうに考えると、自分を上げることから、ちょっと考え方を転換してみる、というアイデアが浮かびます。つまり、相手の、キャバ嬢の立場をちょっと落としてみるのです。

 

 

 

例えば、キャバ嬢を褒めるというのは基本ですが、この褒める時でも、「可愛いね」というよりは「可愛らしいね」と褒める、というような感じです。ちょっとした違いですが、ちょっとだけの上から目線を積み重ねていく、というのがテクニックです。

 

あとは、具体的なテクニックとしてはキャバ嬢を「いじってあげる」というのがオススメです。キャバ嬢を褒めるだけでなく、要所要所で突っ込んであげる、ダメな部分を肯定しつつ、引き出してあげる、というような感じです。

 

 

 

こういうテクニックは、例えばロンドンハーツにおけるロンブー淳のような話術を参考にするといいでしょう。「愛を持ったイジり」にこそ、キャバ嬢を落とす秘訣があります。


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