超デリヘル術

ヤクザ屋さんとデリヘル秘話 その1

ヤクザ屋さんとデリヘル秘話 その1

不況不況とお経のように唱え続ける俺だ今日も頑張って生きようZE!

 

と中途半端なライム(韻)を踏んでみました。ちょっとは気が晴れましたどうも私です…

 

いやー浮き沈みを繰り返しておりますよ我らがデリヘル業界は。イメクラさんとか、ホテヘルさんとかはどうなんでしょうかね。あまり大差ないように思います。要は風俗業界、ひいては日本経済が沈んでるんですね。

 

さて、今回はちょっと趣向を変えまして、「デリヘル」と「ヤクザ」の関係についてのちょっとしたエピソードトークですよ。
 
皆様、「みかじめ料」って聞いたことないですかね。

 

私が新宿でデリヘルを開業したのはかれこれもう3年前のことです。もちろん看板だけ掲げていてもお客さんなど来ませんので、2ヶ月目ぐらいに、地域でもトップクラスの風俗情報誌に思い切って広告を出してみました。

 

するとどうでしょう。しばらく経つと、お客さんではなく「ヤクザ」さんからお電話を頂戴いたしました。

 

用件は、私のところのいわゆる「ケツ持ち」が誰か、ということです。いやーあわてましたねー。
 
色々あって結局みかじめ料を払うことになったのですが、額は10万円。

 

さて、それから毎月みかじめをおさめていたのですが、3ヶ月後いきなり「今月は30万だ」と。
 
ゲゲッ! 聞いてないよー(古い)…

 

どうするよ、俺! 続きは次回!

 


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